第51回例会
2026年7月6日(月)開催
鑑賞会のご報告
上野の森美術館
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節目の第50回例会は東京都美術館でゴッホ展でした。今回第51回例会も又ゴッホ展になりました。
上野の森美術館ですが小規模な美術館でメインエントランスには入れず、屋外で受付をしたので雨が降らず助かりました。
予想以上に混雑をしていて並んで入館し各コーナーを鑑賞、お目当ての「
夜のカフェテラス
」は写真撮影も可ということで会場内でも更に大行列です。名画を目の前で見たいと覚悟して暫し並び、わずかな瞬間の鑑賞ではありましたがアルル時代に夜空をテーマに描かれた「
夜のカフェテラス
」は感動的な素晴らしい作品でした。
「
バラとシャクヤク
」も少し前まで写真撮影可能でしたが大混雑のためか撮影禁止になっていました。じっくりと鑑賞をするにはクレラー=ミュラー美術館に行くしかなさそうです。
全体では作品数も少なく多少拍子抜けの感は有りましたが、ご参加の皆様には今回もゴッホを十分楽しんで戴けました。
その後は懇親会会場へ移動、北京ダックをメインに中華料理を賞味しながら楽しく会食が出来ました。恒例の図録贈呈は今回もあみだくじで行い、見事、磯貝朝之さんの手に!図録を手にされた磯貝さんの感想文をお読みください。例会へのご参加の皆様本当にありがとうございました。
2026/07/21 石﨑幸雄 (記)
鑑賞会 参加者12名 (50音順・敬称略)
赤:女性
(カ) 鑑賞会のみ参加
阿部(カ)
池尻(カ)
石﨑
磯貝
大島
久保田
柴山
鈴木
(カ)
谷口
南澤
安富
(カ)
福田
(カ)
集合写真
懇親会
図録贈呈:磯貝さんに
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」鑑賞感想文 2026年7月11日
梅雨の薄日のさす中(上野の森美術館)前に午後一時に集合。小ぶりな美術館まえには予約済み入場者の列があり15分ほどで入場できました。目玉である夜のカフェテラス前には二重三重の込み具合です。大ゴッホ展は主催者によると阪神淡路大震災、東日本大震災の節目に芸術が持つ人々への勇気付ける魂の探求というべきゴッホの作品を取り上げ、開催地を神戸、福島、東京とした。
展示作品はすべてオランダクレラー、ミュラー美術館所蔵のものです。私はゴッホのオランダ時代、パリ時代、アルル時代の時代背景をふくめて作品の流れが大変理解しやすかったです。
夜のカフェテラスはガス灯の黄色が路面の凹凸を引き立てコバルトブルーで表される星空を美しく引き立てている味わい深いものでした。来年2期大ゴッホ展はアルルの跳ね橋がやってくるのでそれがたのしみです。
懇親会はおいしい料理と紹興酒で良い気分にひたれましたお世話役の皆さん参加の皆さんありがとうございました。
磯貝朝之(記)
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<2026/07/23 文責:石崎 HP編集:後藤>